コンサルに相談してみたいけれど、何を相談すればよいのか分からない。何が問題なのかも、はっきりしない。自社の規模で相談してよいのかも分からない。社内には、気軽に相談できる相手がいない。
このような理由で、相談をためらっている経営者の方は、少なくないと思います。
課題がはっきりしていなくても、大丈夫です
コンサルは、「課題がはっきりしてから頼むもの」と思われがちです。
でも、最初から課題をきちんと言葉にできる人は、そう多くありません。「売上が思うように伸びない」「何となく、営業がうまく回っていない」。そんなもやもやした状態で、相談する人は、一般的にも多いと思います。
何が課題なのかが分からないときこそ、第三者に話してみると、頭の中が整理しやすくなります。
最初に、現状と「やりたいこと」をお聞きします
esu consultingでは、最初から解決策を決めつけることはしません。まず、いまの状況と、これからやりたいことをお聞きします。
- 事業や商品・サービスのこと
- いま、困っていること、気になっていること
- これから、実現したいこと
話しているうちに、「実は、ここが引っかかっていた」と気づくことは、よくあります。課題を一緒に言葉にしていくところから始めますので、事前に、きれいに整理しておいていただく必要はありません。
課題の整理から、実行・振り返りまで
ご相談の進め方は、おおまかに次の流れです。
- 課題の整理
- 優先順位づけ
- 改善策の検討
- 実行・振り返り
課題を整理して終わるのではなく、何から手をつけるかを決め、実行したあとの振り返りまで、一緒に考えます。進め方の詳しい内容は、サービスのページに載せています。
これまでの経験から
私は、15年以上、営業の現場で、販路開拓や新しいサービスづくり、営業の仕組みづくりに取り組んできました。「やりたいことはあるけれど、何から手をつければいいか分からない」という状態から、話を整理して、取り組むことを決めていく。この進め方は、そうした経験の中で身につけてきたものです。
実績は、実績紹介のページでもご覧いただけます。
まとめ
何を相談すればいいか分からなくても、大丈夫です。そこから一緒に整理していきますので、気軽に話してみてください。
営業や販路開拓、商品・サービスの展開について、課題を感じていても、何から取り組めばよいか分からないということもあるかと思います。
esu consultingでは、まずは現状やお悩みをお聞きし、課題の整理から改善策の検討、実行・検証までサポートしています。具体的な相談内容が決まっていない段階でも構いません。初回のご相談は無料です。まずはお気軽にご相談ください。



